むくみ解消ナビ TOP → むくみの基礎知識 栄養障害によるむくみ

栄養障害によるむくみ

栄養障害とは、体に必要な栄養素が不足し正常な代謝が行えない状態のことです。栄養は不足しても多すぎても健康トラブルのもとで、偏った食生活を続けることは体にさまざまな悪影響を及ぼすようになります。

栄養障害によるむくみは、主に塩分の摂り過ぎによって起こる栄養不足とミネラルなどのバランスが崩れることが原因とされています。

塩分を摂ると血中塩分濃度が高くなり、体は水分を欲します。水分を摂取することで血液の塩分濃度は下がりますが血液の全体量が増え、増えた血液が腎臓で処理しきれなくなると体内の水分が排出できなくなり、むくみとして現れます。腎臓の濾過装置には限界があり、老廃物など処理するものが増加するとその機能は低下し、濾過の働きが十分に行えなくなるのです。

むくみを改善するには、毎日の食事にしっかり気をくばって、日々の栄養のバランスを見直すことが大切です。

食塩や化学調味料を控え塩分(塩化ナトリウム)の摂り過ぎにより、体内のミネラルバランスがくずれることを防ぐことも必要です。インスタント食品やスナック菓子、ファーストフードには意外とたくさんの塩分が含まれていることが多いので、これらの食品を頻繁に食べるのは控えましょう。とくにラーメンなど麺類のスープには塩分が多く含まれていますので、飲み干すことは気をつけた方が良いでしょう。また栄養が不足している場合には、毎日の食事を振り返りバランス良く栄養を補給できるよう心がけましょう。

むくみの基礎知識


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