むくみ解消ナビ TOP → むくみの原因 腎性浮腫

腎性浮腫

腎性浮腫をご存知でしょうか。この腎性浮腫は腎臓が悪くなってしまったことで、腎臓によって水分調節ができなくなっていることから発生するむくみのことです。むくみの原因として腎臓病は重要な地位を占めています。それは腎臓病にとっての重要な症状がむくみだからです。腎臓の機能が何らかの原因によって低下すると、体内の余分な水分やナトリウムを尿として排泄する働きが弱まり、水分が体にたまってしまったり、腎臓から蛋白尿が大量に出てしまい体内の水分バランスの調整が取れずにむくみを生じるようになります。

腎臓病のむくみは、主に顔に出ます。まぶたのまわりにむくみが見られうっとうしい感じです。顔のむくみは、特に朝に現れやすい傾向があります。しかし腎臓病のむくみも、ある程度以上になりますと、顔だけでなく、足にも現れるようになり、病気の種類によってむくみのでき方に多少の違いがあります。

腎臓の機能に影響を与える病気等の症状を総称してネフローゼ症候群といい、糖尿病やリンパ腫などの病気や薬物、アレルギーなどにより引き起こされます。ネフローゼ症候群では、大量の蛋白尿が出て、血液中のタンパク質濃度が減少したり、水分や塩分が過剰に体内に蓄積して、血液中の脂肪濃度が上昇します。

過剰な体液が手足や顔にむくみを生じさせ、ときに全身にむくみが現れ腹水がたまることもあり、肺の周りの体液過剰によって息切れを起こしたりします。

尿の出が悪く、むくみの症状がひどい場合には、病院で検査してもらうようにしましょう。

むくみの原因


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